笹川廃児(ササガワ ハイジ)

プロフィール

年齢:70

身長/体重:140cm/45kg

好き:駄菓子、金、きょうだい

嫌い:父親、社長

人物

商店街の一角にたたずむ『ササガワ駄菓子店』の主人。

通称・駄菓子屋の旦那。

ココアシガレットが好き。

商売敵たる社長が嫌いでよく衝突している。

不老不死。

口癖は「オレ、八方美人やから」


作中

第二部より登場。

社長を虐め殺そうとするが、遠山静により脳天を撃ち抜かれ死亡。

……かと思いきやしれっと再登場した。

きょうだいの中では唯一、全面的にオズに味方している様子。


第3部でも登場。

クローバーとラスカルの結婚式に現れた。

その際、ヨザクラ教メンバーの「オズ殺害の意志」を自殺志願ととり、それが気に入らないという素振りを見せる。

ひょんなことからニルを撃ち殺したが、思う所があったようで、彼女に自らの肉体の一部を食わせて不死に昇華させてしまう。

登場早々暴れたためシェルターに閉じ込められた。が、ニルによって秒で解放され逃走。

何故かラスカルを誘拐したが、その理由は「非業の死を遂げた末弟と、死後の世界で幸せになってほしい」という理由からだった。

もちろんラスカルからすれば勝手過ぎる言い分なので断られるものの、力ずくで「安楽死できるお薬」を飲ませる。

救出に来たクローバー共々、ラスカルを死の手前まで追い詰めた。

けれども、ラスカルに憑依する形で三途の川から戻ったルークに説き伏せられる。


「だいじょうぶ、怒ってないよ」

最愛ともいえる「末弟とその嫁」からかけられた言葉の真意を、ハイジだけが理解していた。